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HTML・CSS・JS の違い

HP(ホームページ)を作るときに出てくる3つの言葉を 家づくりにたとえて説明

1. ひとことで言うと

ホームページは 3つの担当が力を合わせて出来ています
🧱 HTML=骨組み(中身) 🎨 CSS=見た目(かざり) ⚡ JS=動き(しかけ)

2. 家づくりにたとえると

同じ家を 3つの担当が順番に仕上げる
🧱 HTML(エイチティーエムエル)
骨組み・中身 柱を立てて 部屋・ドア・窓を作る
見出し・文章・画像・ボタンなど「何があるか」を置く担当
🎨 CSS(シーエスエス)
見た目・かざり 壁紙の色 床の素材 家具の配置
「どんな見た目にするか」を決める担当(色・大きさ・余白・並べ方)
⚡ JS(ジャバスクリプト)
動き・しかけ スイッチ 自動ドア インターホン
「押したら開く」「送信したら届く」など 動く仕掛けを付ける担当
ℹ 順番が大事
骨組み(HTML)が無いと かざり(CSS)も しかけ(JS)も付ける場所がない
だから HTML → CSS → JS の順で作っていきます

3. 3つの担当を もう少し詳しく

🧱
HTML = 中身・構造
「ここは見出し」「ここは画像」「ここはボタン」と 内容に名札をつける 文章だけのスッピン状態でも 一応ページとして読める
🎨
CSS = 見た目・デザイン
色・文字の大きさ・余白・横並びなどを指定して 一気にキレイにする 同じHTMLでもCSSを変えるだけで雰囲気がガラッと変わる
JS = 動き・機能
クリックで開閉するメニュー 画像スライド 入力チェック お問い合わせ送信など「動く・反応する」部分を担当

4. 並べて比べる

HTMLCSSJS
役割中身・骨組み見た目・かざり動き・しかけ
家でいうと柱・部屋・ドア壁紙・家具・色スイッチ・自動ドア
無いとどうなるページ自体が無い飾り気ゼロの素朴な文字だけ見た目はあるが何も動かない
作る順番1番目2番目3番目
むずかしさやさしいふつう少し高め

5. よくある勘違い

Q. 3つとも自分で書かないとHPは作れない?
いいえ STUDIOやWix・ペライチなどのノーコードツールや WordPressのテーマを使えば 3つを直接書かなくても作れます 仕組みを知っていると 細かい調整やトラブル対応がしやすくなります
Q. HTMLは「プログラミング言語」?
厳密には違います HTMLとCSSは「中身と見た目を指定するための書き方」で 計算や判断はしません 判断して動くのはJS(こちらはプログラミング言語)です

6. お客様に説明するときの一言

「ホームページは家づくりと同じで
🧱 HTMLが骨組み 🎨 CSSが内装の見た目 ⚡ JSが動くしかけ
この3つが合わさって1つのページになります」

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